
みなさま、初めまして
らぶみーはぐみー
地舘みゆきです
この度はホームページに起こしいただきまして
まことにありがとうございます
大切なワタシを味わい慈しむ
どの世代の女性も自分らしい人生を健やかに歩む
これまで23年間、岩手県立病院の理学療法士として、主に急性期理学療法(がん疾患、心疾患、呼吸器疾患周術期)に従事してまいりました。集中治療室で人工呼吸器を装着した状態の患者様に理学療法(リハビリテーション)を行う中で、回復していく経過の喜びとともに、患者様の痛みや苦しみを目の当たりにしてきました。多くの患者様と関わる中で病気になる前にできることがもっともっと沢山あるのではないか?と考えるようになりました。同時に自分の生活を振り返り、仕事の忙しさを理由にして、女性としての毎月の揺らぎ、カラダやココロの痛みや苦しさに蓋をし続けてきたことに気づきました。不妊治療を8年、高齢出産、産後の不調を経験し、子育てと仕事の両立に苦慮する中で、女性としての自分に寄り添い、慈しむことで、これから訪れる更年期を軽やかに、自分も、家族も、大切な周りの人を大切に過ごしていきたいと考えるようになりました。


ワタシたち女性は、女性ホルモンの揺らぎの中で生きています。毎月の生理による不調により、仕事で力が発揮できない女性の一年間の労働損失額は日本全体で約4900億円といわれています。
各ライフステージにおいて現れる不調は様々です。産前産後の不調により、育児に苦痛を感じている女性も数多くいます。そして更年期にさしかかるとホルモンのアップダウンからの急激な減少に身体がついていかずにあらゆる不調に悩まされることが多くあります。更年期症状により出勤することが困難になり、昇進辞退や離職を選択する女性も多く存在します。女性社員の約7割が健康問題を理由に離脱・昇進辞退をしている現実は、個人と社会で取り組むべき課題です。
不調を未然に知り、予防し、対処できると不調に左右されない生活を送ることができます。女性たちから聞かれる不安は、カラダやココロの仕組みを知らないことに起因するもの、日常のセルフケアを知らないことに起因するものが多くございます。
また、女性に不調が多い背景として、女性ホルモンに由来する以外にも、女性が多くの役割を担っているということが挙げられます。子育て、仕事、親の介護など、数多くの役割を担っています。特に多くの日本人女性は自分のことを後回しにしがちで、周りの人のために懸命に生きています。
らぶみーはぐみーは、大切なワタシを大切に愛しみ抱きしめること。女性自身が大切なワタシを大切に。自分を整えた先に本来持っている力を発揮し、女性ひとりひとりが自己実現できる社会を目指し活動してまいります。
企業様の従業員ヘルスケアを増進する講座の開催など私の知識をお役立ていただけることがございましたら、下記 運営者の問合せ先メールアドレスへご連絡いただけますと幸いです。
【活動内容】
女性向けヘルスケア事業
女性従業員向けヘルスケア事業
企業向けヘルスケア事業
行政向けヘルスケア事業(産前産後ケア、更年期ケア、尿失禁予防ケア)
各種セミナー(更年期フェミニンケア講座、産前産後ケア、生理講座)
更年期ケアピラティス(個人セッション、グループセッション、オンラインセッション)
●運営者●
屋号:らぶみーはぐみー
代表:地舘みゆき(理学療法士、更年期ケアセラピスト、ピラティスインストラクター)
開業日:2022年10月
受講者様向け公式LINE:https://lin.ee/Zs1tuej
